PostgreSQL v8.1.3-1-jaをインストールする
Postgreはバージョン8からWindowsバイナリがリリースされるようになった.それをインストールしておきなさいと,ある授業で言われた.そのときの日本語化済み最新版が8.1.3-1-jaだから,これをインストールしなさいよ,と.今は最新の8.1.4でも日本語版があるけれど,8.1.3を導入する.
導入の手順はシンプルだ.
- PostgreSQLのwin32バイナリを入手する
- インストーラに従ってインストールする
- PostgreSQLのwin32バイナリを入手する
- ftp.jp.postgresql.orgかftp2.jp.postgresql.orgかftp3.jp.postgresql.orgより,postgresql-8.1.3-1-ja.zipをダウンロードする.他のファイルは英語版であったり,インストーラなしである
- インストーラに従ってインストールする
- ダウンロードしたファイルの中には「postgresql-8.1-ja.msi」,「README.txt」,「upgrade.bat」が入っている.postgresql-8.1-ja.msiを実行する.
- インストールオプションは「国際化言語のサポート」を追加した
- PostgreSQLを動かすWindowsユーザを新設するらしい.ユーザ名,パスワードを適切に設定してやる
- DBを作成する.そのデータベース名や,管理者名,パスワードを設定する
- インストールが実行される.これが終わるともう,PostgerSQLのシステムが動き出す.タスクマネージャ中にpostmaster.exeが1つと,postgres.exeが何個か表示されるだろう
インストールが済んだら,「スタートメニュー>プログラム>Postgre 8.1>'データベース名'へのpsql」を実行.スタートメニュー>プログラム>Postgre 8.1>ドキュメント>PostgreSQLとpgAdminのヘルプを起動し,「2.3. 新しいテーブルの作成」から始まる操作演習をしてしまえ.