2011-01-01から1ヶ月間の記事一覧

NIST Special Publication 800-38A のテストベクトルを確認した

NIST Special Publication 800-38A の付録 F に記載されているテストベクトルを入力した.testNISTAESCBC256() に記述している. 実行結果 main.cpp // AES-CBC テストベクトル確認 // http://www.ipa.go.jp/security/rfc/RFC3602JA.html#4 #include <iostream> #inclu</iostream>…

テストベクトル#2を確認した

bytePrinter::print() は unsigned char * 配列か std::vector を入力して,16進数文字列を出力する.hexstring2bin::convert() は 16進数文字列(std::string)を入力して,std::vecotr を出力する.暗号化後のデータも,復号化後のデータも文書 The AES-CB…

Brian の AES ライブラリをスタティックリンクして使用する

VC++ 2010 プロジェクトに与える プロパティシートファイル aesBrianvs2010-11-01-11.props を作った. インクルードディレクトリ追加 ライブラリディレクトリ追加 共通必須ライブラリ aes.lib と 選択的必須ライブラリ lib_asm_x86_v2c.lib をリンク マクロ…

Brian Gladman の AES ライブラリをビルドする手順

共通鍵暗号に AES という手法がある.プログラミングにおいて,AES を扱うのには,誰かが既に作っているコードを利用するのが楽だ.楽なはずだ.きっと.実のところ OpenSSL というライブラリ群にも AES が実装されている.しかし,使用法がよく飲み込めなく…

懸賞応募

MacBook Air 11インチ欲しい! http://d.hatena.ne.jp/keyword/MacBook%20Air%2011%A5%A4%A5%F3%A5%C1%CD%DF%A4%B7%A4%A4%A1%AA

xorshift を使用したランダムな std::vecotr を作る

xorshift のコードはコピペした.以前のエントリにも同内容があるはず.主題は main.cpp の getArray 関数.dst をアドレス受け取りにする事で,やっと完成した.sizeof(unsigned int) がマシンによって異なるところを,気にせず使用できるようにしたかった…